自作エレキギターに挑戦!(その7・ワックス仕上げ)

朝、家に帰ると(夜勤なので)、ポストに大きめのクッション封筒が入っていた。

昨日のうちに投函されていた、使い捨ての手袋だ。

開けてみると、2パック注文したのに1パックしか入っていない。実は前回もそうだったが、まず1パック届き、翌日もう1パック届いたのだ。

在庫の関係で、取り急ぎ1パック先に送ってくれたのだろうから、まあ助かるが、二度続けて…というのは、一体どういうことだろう?(-_-;)

まあ、送料無料で、今日の作業に間に合ったから、別にどうでもいいけど(^^;

 

2月21日
f:id:ShojiSpecial:20180221162520j:image

f:id:ShojiSpecial:20180221162600j:image
f:id:ShojiSpecial:20180221162618j:image

いつものスリーショット。

色が薄くなったが、木目がハッキリしてきた気がする。

かえって良かったのかも。


f:id:ShojiSpecial:20180221162653j:image

乾拭きする。

写真を撮り忘れたが、まあ思ったほど色落ちしなかった。

これなら次のステップ、ワックス仕上げに入っても良さそうだ😃


f:id:ShojiSpecial:20180221162720j:image

ワックスは、こんな包装。

 

f:id:ShojiSpecial:20180221162800j:image

初めから決めていた、ワックスはこれ!

未晒し蜜ロウワックス ★ 100ml Aタイプ 蜜蝋 みつろう ◆ スポンジ付き

  

下記ブログで紹介されていた物を Amazon で見つけたので、注文しておいたのだ。

しかし、「未晒し」って一体どういうことか…?(-ω- ?)

疑問に思ったが、調べている時間はない。

 

 

Amazon にはスポンジ付きの物しかなかった。

下記ブログでは、指で塗ってウエスで拭き取る方法が紹介されているので、別にスポンジは無くても良かったのだが、メーカーはスポンジで塗ることを推奨しているので、それでいいか、ということになった。

 

  

f:id:ShojiSpecial:20180225001609j:image

さて、その付属のスポンジ。ん? BODY SPONGE ってもしかして…?

 

f:id:ShojiSpecial:20180221162904j:image
…やっぱり…(笑)

「石鹸・洗剤などをつけてお使いください。心地よい泡立ちで、きっとご満足いただけるでしょう」

ワックス塗布用の特別な物でも何でもなく、宿泊施設の浴室に置いてある、使い捨てのボディスポンジだ…(^^;

f:id:ShojiSpecial:20180221182807j:image

開封すると膨らんだ。

f:id:ShojiSpecial:20180221182737j:image

添付の説明書にはカレースプーンを使うと書いてあるが、どう見ても入らないので、コーヒースプーンを用意。


f:id:ShojiSpecial:20180221182715j:image
スプーンの柄を差し込んで開ける。パカッと開くと思ったが、開かない💦

フタのシールをよく読んだら、回しながら開けていくとのこと。

力を入れるとフタが変形すると…あ、本当だ(笑)

説明書はよく読んだのだが、フタのシールは見逃していたのだ…(^^;


f:id:ShojiSpecial:20180221182901j:image
スプーンで蜜蝋をすくう。

パサパサになったバターのようだ。

f:id:ShojiSpecial:20180222085529j:image

スポンジにまんべんなく塗り付ける。

冷蔵庫から出したばかりのバターを生の食パンに塗っている感じだ。

バターナイフの方が伸ばしやすいかも。


f:id:ShojiSpecial:20180225032213j:image

ヘッドから塗り塗り。

 

f:id:ShojiSpecial:20180225032240j:image

う~ん、やっぱりステインが落ちるか…(-_-;)

 

f:id:ShojiSpecial:20180225032358j:image

いかにもワックス塗り立てな感じ。

f:id:ShojiSpecial:20180222085839j:image

ボディもネックも塗った。

すぐに布で拭き取るとのことだが、それは一部屋の床を塗った場合の話なので、5分くらい待った方がいいと思った。

 

f:id:ShojiSpecial:20180222085855j:image

スポンジはステインでドス紫(笑)に染まった💦


f:id:ShojiSpecial:20180225043314j:image
一息入れてから、拭き取り。

f:id:ShojiSpecial:20180225043342j:image

いい感じのツヤだ。

しかし、乾くとこのツヤはなくなるらしい。

 

f:id:ShojiSpecial:20180222085911j:image

ボディも、


f:id:ShojiSpecial:20180222085921j:image
ネックもツヤツヤ。


f:id:ShojiSpecial:20180225164949j:image

拭き取ったウエス。だいぶステインが付いたが、大丈夫か?(-_-;)

今日塗った蜜蝋が乾いて、明日もう一回塗れば大丈夫…だといいが…。

 

2月22日

昨日一回目の蜜蝋塗りを行ったわけだが、拭き取り時にステインが色落ちした。

今日、蜜蝋が乾いて、どうなっているだろうか?

 

f:id:ShojiSpecial:20180222090623j:image

f:id:ShojiSpecial:20180222090646j:image

f:id:ShojiSpecial:20180222090923j:image

いつものスリーショット。

毎度のことになるが、実際は写真ほどツヤはない。

手触りもさらっとしている。

蜜蝋を塗ったとは思えない感じだ。


f:id:ShojiSpecial:20180222091013j:image

昨日使って、台所用洗剤で洗ったスポンジ。

ほぼきれいになって乾いたので、今日も使う。


f:id:ShojiSpecial:20180222091134j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222091254j:image

スポンジに蜜蝋を塗る。


f:id:ShojiSpecial:20180222091320j:image

おっと、その前に念のため乾拭きしておこう。


f:id:ShojiSpecial:20180222091443j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222091554j:image

う~ん、まだ色落ちする…(-_-;)


f:id:ShojiSpecial:20180222091647j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222091753j:image

ヘッドから蜜蝋を塗っていく。


f:id:ShojiSpecial:20180222091854j:image

若干、色落ちしている…(-_-;)


f:id:ShojiSpecial:20180222091945j:image

ペグの穴に、蜜蝋の小さいかたまりが入ってしまった💦

 

f:id:ShojiSpecial:20180222092203j:image

割り箸で取り除く。


f:id:ShojiSpecial:20180225222826j:image

もったいないので、スポンジにすり付ける。

 

f:id:ShojiSpecial:20180222093107j:image

塗り終わり。

こんなに色落ちした💦


f:id:ShojiSpecial:20180222093147j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222093210j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222093255j:image

塗った直後のスリーショット。

テラテラだ。


f:id:ShojiSpecial:20180222093711j:image

5分後、乾拭き。まずヘッド。


f:id:ShojiSpecial:20180225224637j:image

ヘッドはあまり色落ちしてない☺

 

f:id:ShojiSpecial:20180222093837j:image

拭き取り直後のヘッド。

程よいツヤだ。


f:id:ShojiSpecial:20180222094344j:image

さらに全体を拭くと、こんなに色落ちした💦

サイドとバックの色落ちが激しい(-_-;)

 

f:id:ShojiSpecial:20180222094409j:image
f:id:ShojiSpecial:20180222094447j:image
拭き取り直後。

f:id:ShojiSpecial:20180222095130j:image
そうだ、ペグの穴もよく拭き取らないと。

 

これで蜜蝋を二度塗りしたわけだが、この色落ち、大丈夫だろうか…?(-_-;)

このままでは、演奏すると服が汚れてしまうたろう。

明日また乾拭きしてみて、どうなるか…。

 

2月23日
f:id:ShojiSpecial:20180223101526j:image

桜ウエス プロ用メンテナンスウエス No.125 500g

エスが届いた。

 

ヨレヨレTシャツのウエスが残り少なくなってきたので、注文したのだ。

木製品に使うウエスは、やはりメリヤス生地がいい。

シーツ生地は固いので、表面を傷めてしまうのだ。

Amazon では一見もっと安い1kg入りの物もあるが、送料が本体より高い物ばかりだし、さすがに1kgはいらないだろうということで、プライムで送料無料なこの500g入り製品を選んだのだ。


f:id:ShojiSpecial:20180223101717j:image

f:id:ShojiSpecial:20180223101732j:image

f:id:ShojiSpecial:20180223101829j:image

さて、いつものスリーショット。


f:id:ShojiSpecial:20180223101922j:image

今日もまずは乾拭きしてみる。

ヨレTウエスがまだあるので、それを使う。

 

f:id:ShojiSpecial:20180223101948j:image

まだステインが落ちる…(-_-;)

わずかにはなったが、演奏すると服がこうなるわけだ💦

このままでは、エプロンを着用しないと弾けないギターになってしまう💦

いや、エプロンをしたって、腕も汚れる、ネックを握る手も汚れる(>_<)

 

ここはもう一回蜜蝋ワックスを塗って、表面の保護をしっかりやった方がいいのではないかと思い、三回目の塗布をすることにした。


f:id:ShojiSpecial:20180223102351j:image

さて、蜜蝋ワックスだが、だいぶ消費してしまっている💦

昨日と一昨日は、製品の説明書に従いスポンジで塗布したが、上に紹介したブログでは、指で塗ってウエスで拭き取っていた。

 

スポンジにワックスが大量に染み込んでしまうので、無駄なのではないか。

一部屋の床に塗る場合はいいが、ギター一本に塗るとなると、スポンジ:ギターの吸収される蜜蝋の比率が大きすぎる。

 

f:id:ShojiSpecial:20180223102533j:image

そこで、今日は指で塗ることにした。

指に少量を付け、


f:id:ShojiSpecial:20180223102645j:image

ところどころにチョンチョンと付ける。


f:id:ShojiSpecial:20180223102728j:image

それを薄く伸ばしていく。


f:id:ShojiSpecial:20180223102759j:image

ステインが染み出てこないように、やさしく…。


f:id:ShojiSpecial:20180223102842j:image

うん、色落ちしない☺


f:id:ShojiSpecial:20180223103423j:image

ボディにも塗っていく。

風邪を引いた我が子にヴィックス・ヴェポラッブを塗ってあげるイメージだ(笑)


f:id:ShojiSpecial:20180223103752j:image

ボディも色落ちしない😃


f:id:ShojiSpecial:20180223104559j:image

今日は10分程度、待ってみた。


f:id:ShojiSpecial:20180223104700j:image

乾拭きする。


f:id:ShojiSpecial:20180223105231j:image

う~ん、まだこんなに色落ちする…!(-_-;)

 

f:id:ShojiSpecial:20180223105510j:image
f:id:ShojiSpecial:20180223105526j:image
f:id:ShojiSpecial:20180223105556j:image
拭き取り直後のスリーショット。

毎回あまり変わりばえがしない気がしてきた…(^^;

これで明日、色落ちしなくなればいいが…。

明日までにいろいろ調べて、対策を考えておこう。

 

次→その8・拭き取り

もくじ

f:id:ShojiSpecial:20180629135847p:plain

音楽制作を請け負います。 1曲仕上げるために必要な、あなたの「できない」を代行します!



Amazon.co.jpアソシエイト