僕の BTM(Bed Top Music)環境 (その3・DAW ソフトウェア)

さて、使用しているソフトを紹介しよう。

最近は DTM(Desk Top Music)と言うより、DAWDigital Audio Workstation)と言うようになってきたらしいが、その DAW ソフトから。

 

MOTU Digital Performer 9 音楽制作ソフトウェア DP9

MOTU Digital Performer 9 音楽制作ソフトウェア DP9

 

DAW ソフトとしては、近年、後発の他のソフトに押されてシェアが縮小気味らしい。

ネットで DAW ソフトの紹介ページを見ても、これが勧められていることはほとんどない💦 残念なことだ…(-_-;)

 

MOTU Digital Performer 9 音楽制作ソフトウェア DP9 Competitive UpGrade【クロスグレード版】

他のソフトからの乗り換えをする人には、こういうのもある。

 

MOTU (Mark Of The Unicorn) Digital Performer 9 アップグレード版

僕はバージョン3をすでに持っていたので(持っていた PowerMac 8500/120 に G3 ボードを載せた物でもオーディオには対応できず、MIDI しか使えなかったが…💦)、この 29,160円(2017年10月当時)のアップグレード版で済んだ☺

(2018年5月現在、Amazon では取り扱いしていない)

それにしても、18年ぶりの、バージョン3から9へのアップグレードがちゃんとできたのは、感動ものだった!(笑)

メールアドレスを変えなくて良かった(^^;

 

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Windows 版の Digital Performer

前述の通り、まず Windows で使ったが、マシンのスペック不足といくつかの不具合のため、Mac を買い、現在使っている。

 

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こちらが Mac 版。まあ、色合いが違うし、サイズが違うが、画面は同じだ。(笑)

 

なぜ Digital Performer を選んだかと言うと、前身の Performer を使っていたからだ。

 

その Performer を選んだ理由を述べようとすると、 Come On Music とか ATARI とか、さらに遡って Roland の MC-500 とか、僕やそれ以上の世代には涙が出るほど懐かしい話が出てきて長くなるので、割愛する(笑)

 

まあとにかく、1990年代初頭にプロとしてシーケンス・ソフト(DTM という言葉自体、使われ始めた頃だった)を選ぶなら、NEC PC-98 用の「レコンポーザ」(メーカー名の Come On Music で呼ばれることが多かった) か Mac 用の Performer(Mark Of The Unicorn …現在、略称の MOTU が正式社名)が二大巨頭で、ATARI 用 の Cubase (Steinberg)が脚光を浴びつつあった状況だった。

 

他にも PC-98 用の Tool de Music(クワテック)、Mac 用の Vision(Opcode)もあったが、身の周り(当時在籍していたシンセサイザープログラマーの会社やその周辺)で使っている人はいなかった。

必然的に、Come On Music か Performer か Cubase かの選択になるが、これはまた必然的に使うパソコンが PC-98Mac か ATARI かの選択になるのだった。

当時は、今のように Windows でも Mac でも使えるソフトというのは、なかったのである。

 

すると、パソコンも含めて検討しなければいけなくなる。

 

まず、PC-98 シリーズだが、当時の日本では圧倒的なシェアを占めていた(今では信じられないような話だが、現在主流の IBM-PC 互換機を使う人は、日本にはほとんどいなかった!)ので、これを選べば無難な気がした。

Come On Music はマウスを使わず、キーボードだけでカチャカチャ打ち込め、ステップ入力するには抜群の操作性であった(いかにもバリバリ仕事をしている感じだった(笑))。

しかも、前から使っていた Roland の MC-500 をパソコン版にしたような感覚で(それもそのはず、Come On Music は Rolandプログラマーらが独立して設立した会社なのであった)、取っつきやすい感じがした。実際、使いやすかった。

 

しかし、気に入らなかったのは、四分音符の分解能がたったの 48 だったことだ(MC-500 は 96)。

これでは、リアルタイム入力した際、微妙な手弾きのタイミングのニュアンスを残すことができない。

分解能は細かければ細かいほどいいのだ。

 

Performer と Cubase は、分解能は 10倍の 480 だ。(注)(Tool de Music は編集時はその倍の 960 だが、リアルタイム入力・再生時には 480 に丸められる)

だから、弾ける人は Performer か Cubase、弾けない人は Come On Music という選択法が常識とされていた。

 

僕は弾けるので、二択になるが、Cubase は人が使っているところを見ていても、よくわからなかった。(^^;

右クリックで鉛筆・消しゴム・直線ツールなどを選び、さっとエディットできるのは便利そうに見えたが、トラックの画面(?)が左上から右下に向かって階段状に表示される意味がわからず、どうにも僕には取っつきにくい感じがしたのだ。

しかも、ATARI というパソコン、とてつもなく安かったのでかなり気持ちは傾いたが、秋葉原を散策しても、使用できるソフトは海外製のゲームソフトだけだった。(笑)(そもそも ATARI という社名は、社長が囲碁が好きで、囲碁用語の「当たり」から付けたのだ。ほぼゲームに特化したパソコンだった)

これでは ATARI を買っても、ただの画面がでっかいシーケンサー専用機だ。

せっかくパソコンを買うなら、いろいろ使いたい。特に日本語ワープロソフトは。

…ということで、Cubase は却下した。(が、その後間もなく Mac にも移植され、ATARI が廃れても生き残り、2000年あたりから急速にシェアを伸ばして現在に到る…)

 

そんなわけで、今度は日本語ワープロソフトも考慮して、また PC-98Mac か、を検討してみることにした。

PC-98 は、当時圧倒的なシェアを誇る、「一太郎」というワープロソフトがあった。

これを会社で使ってみたが、これもどうも取っつきにくい。

まるでワープロ専用機をパソコンに移植したようなソフトで、まず入力・編集用の画面で打ち込み、編集を行う。

この時、実際に印刷されるページの余白もわからないし、どこで行が折れるかも、文字間隔も行間隔も、文字サイズもわからないのだ。

そういった設定は、レイアウト画面で行う。

レイアウト表示して初めて、それらを目で見てわかるようになるのだ。

 

それに対して、Mac 用の日本語ワープロソフトは、Mac Write II、Mac Word(Microsoft  Word の Mac 版ではない)、EZ Word などがあったが、どれも Mac らしく GUI に優れており、印字結果と同じ画面で入力・編集が行えるのだ(今は当たり前のことだが、当時は画期的だった!)。

これはいい!👍

 

それに、Mac に当時バンドルされていた HyperCard という、一見ただの情報カードの電子版だが、発想次第でいろいろなことができるソフトが、よくわからないけど魅力的だった(笑)(結局、かなり使いこなした)

 

しかも、Mac は当時主力の SE/30 という機種が、可愛くて魅力的だった(^^;

(動かなくなった現在でも、所有している)

 

そればかりではない。当時、Windows は 3.1とかいうのが出始めで、まだほとんど普及していなかった。

だから、PC-98 を使うには、MS-DOS のコマンドを憶えなければいけなかった。

作ったファイルを開くにも、コピーするにも、移動するにも、削除するにも、コマンドを入力しなければいけなかった。

まあ、そういった基本的なコマンドは憶えたが、どう考えても Mac のクリック、ダブルクリック、ドラッグの方がわかりやすい!

(もっとも、こういった操作の元祖は ATARI であった)

 

そんなわけで、Mac の Performer を選び、中古の SE/30 を25万円(今思うと、あんな低スペックマシン…しかも9インチ白黒画面…本当に白と黒だけだ! 中間のグレーが表示できない!…が中古で、しかもマウスなしでこんなに高価だったのだ! マウスがなかったので、身近に使っている人がいて便利そうに思えたトラックボールを買った。それで前述の通り、トラックボール派になった)で買ったのだった。

 

あ、結局、割愛するはずが、詳しい話をしてしまった!(笑)

 

とにかく Performer、そして現行の Digital Performer は、リアルタイム入力に適し、そのデータを編集する機能が充実しており、プレイヤー向けの DAW ソフトである。

しかも、シーケンサー専用機からの移行時代より存在する古参ソフトらしく、後発のソフトに比べ、パソコンのキーボードによるステップ入力にも優れているのも、特筆すべきだろう

 

実は、去年、他のソフトの購入も検討はしていたことはしていた。しかし、単に使い慣れたソフトだからというだけでなく、決定的な魅力がこの Digital Performer にはあった。

 

それは、強力なタイムストレッチ機能だ。

18年前に CD を作った際、フリーソフトを使用したのは前述の通りだが、(そのソフトに限らず、だが)ボーカルを入れてしまった後でテンポを変更したら、また録り直さなくてはいけなくなることが悩みの種だった(なので、テンポの変更を諦めた曲がある)。

当時、タイムストレッチという技術は実用化されたばかりで、AKAIサンプラーに搭載され話題を呼んでいた。僕も所有しており、実際に使っていたが、録ったボーカルにこれを掛けようとなると、フレーズ毎に細切れにサンプリングし、それぞれタイムストレッチして、それを MIDI で鳴らして曲に合わせて録り直す、というとてつもなく面倒臭い作業が必要だったし、ストレッチの度合いによって、あるいは素材によっては不自然な音になってしまった💦

 

ところが現在の Digital Performer に搭載されているタイムストレッチは、世界最高水準を誇るドイツ Zynaptiq 社製の最新のアルゴリズムで、全く音色に遜色はなく、いかにも長さを変えました的な不自然さはない!(まあ、ボーカルの末尾など、伸びが足りないところを何倍も伸ばすと、さすがに不自然になるが(笑))

 

実際に、テンポを後から少し変えたくらいなら、歌い直す必要はないのだ。アコギも、ピアノも、だ。

しかも、操作は簡単! テンポを変えた後、「サウンドバイトをテンポに合わせる」メニューを実行するだけだ!(さすがに1曲まるまるやると、処理に1曲再生する数倍の時間が掛かるが)

他のソフトにもタイムストレッチ機能は搭載されているが、現在 Digital Performer が最も優れている。(ネットで検索すれば、聴き比べできるところがあったと思う)

 

とりあえず、他の DAW ソフトは使ったことがないので、自分で実際に比較した上での話ではないが、僕はこれをお勧めしたい。

ただし、使い方についてネットで検索してもあまり記事が見つからない、身の周りに使っている人がいないので使い方を人に聞けない、データの受け渡しに変換が必要で、細かい設定(エフェクターなど)が全てチャラになってしまうのでいちいち設定し直さなければならないなど、問題が生じるのは覚悟していただきたい。(笑)

自分で全て楽曲制作を完結できる手腕がある人なら、是非これを買うべきだ!

 

エフェクターは、基本的なものからマスタリングに必要なものまで、全て内蔵されているが、おそらくあまり使っている人はいないだろう。

例によって、使っている人が少ないので、エフェクターの解説ページもあまりない💦 使い方が全くわからないエフェクターもある(-_-;)

 

ただ、ひとつ素晴らしいと思うのは、EQ だ。

2バンド、4バンド、8バンドの3種類の EQ があるが、まず2バンドの EQ を使ったとする。

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例えば、ローカットしてハイをやや上げにする。(よくやる EQ ね)

そうして聴いているうちに、もうちょっとバンドを増やしたいと思って、4バンドの EQ に差し替える。

すると、2バンドの EQ 設定を残してくれたまま4バンドになるのだ!

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4バンド EQ に差し替えると、2バンドの1と2をそのままに、3と4が増える!

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こうして、新たに持ち上げたいところ、カットたいところを増やしていける。上位互換だ。

これは何ともユーザー思いの機能だ!

後述する WAVES 社の EQ は、1・2・3・4・6・8・10 バンドと7種類もの EQ があるが、このような上位互換性はない。バンドを増やしたら、2つ並べて手作業で数値設定を移さなければならない💦

だから、2バンドでいいと思っても、初めから10バンド EQ を使っておいた方がいいということになり、結局前述のようにせっかくの10バンドなのにローカットだけ、という事態になる(笑)

まあ、EQ の掛かり具合いは WAVES 社のものの方が断然優れており、僕はそっちを使っているのだが…(^^;

 

他には、コンパクト・エフェクターをシミュレートしたものが、なかなか絶品である。

歪み系と、アナログコーラスは良い!👍

よく使っている。f:id:ShojiSpecial:20180604173155j:image

どこかで見たようなコンパクトエフェクターだ(^^;

 

あと、面白いのは MS Decoder というエフェクターだ。これは、ステレオ音源の中央の音と左右に寄せた音を分離・抽出するエフェクターだ。何に使うためのものなのかよくわからないが、ビートルズのアルバム A Hard Day's Night 以降のステレオバージョン(ボーカルが中央、伴奏が左右にキッパリ分かれているようなミックス)から、カラオケを作るのに使っている(笑)。左右の音だけを取り出すと、ボーカルがかすかに聴こえるが(ダブルのボーカルのうち一方をやや右に寄せているため)、カラオケになるのだ(モノラルになってしまうが…)。ボーカル教室でビートルズの曲を歌いたい時、重宝している(笑) 

 

プラグインで不満な点は、とりあえず使える GM 音源がないこと、ドラムキットとして使える「Nano Sampler」が8パートしかなく全然足りないこと、コンプを強くしていくと音量が下がっていく(まあ、原理的にはそうなるのが当然だが…💦)、リバーブが「おいおい、いつまで伸びてるの?」っていうくらい、果てしなく伸びることだ(笑)

 

他の DAW との比較はできないので、Performer から DigitalPerformer にアップグレードして使ってみた感想のようなものに留まるが、こんなところだろうか。

 

日本代理店による詳しい解説ページはこちら。

 

Digital Performer」をイチオシする「ガッキマニア」の記事。

 

 

そして、プラグインサンプラーはこれだ!

 

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MachFive 3。

MOTU の日本代理店、株式会社ハイ・リゾリューションの商品ページ。

Amazon では、僕が買おうとした去年の10月も、現在(2018年5月)も、取り扱いしていない。

迅速配送で有名なサウンドハウスでも、よほど売れないのか(笑)在庫がなく、取り寄せに1ヶ月も掛かった💦

 

これまた、あまり使っている人がいないという問題が生じるのを覚悟の上だ(笑)

 

UVI の Falcon の方が、はるかにユーザーが多い。価格もそちらの方が安い。

 

しかしなぜこれを選んだかと言うと、AKAI の CD-Rom を読み込めるからだ。

サンプルだけでなく、プログラムまで読み込むので、すぐに使える、ということだが、時間がなくてまだ試していない(^^;

しかも僕が使いたいのは CD-R よりも自分でサンプリングしてプログラムしたデータで、それらはフロッピーや zip ディスクや DAT バックアップされているが、これらを読み込めるかどうか、不明だ💦

zip ドライブは壊れていたので、中古品を探しているが、AKAIサンプラー実機があるので、何とか移植しようと思っている。それには時間が必要だ。6月から退職して暇になるので、やってみるつもりだ。

 

操作性は直感的で、使いやすい。

初め、サンプル波形の表示をどうやって拡大・縮小するのかわからなかったが(画面上に拡大・縮小ボタンがない)、マウス等のスクロールホイールで行うということがわかり、スクロールダイヤル付きのトラックボールを慌てて買ったのは前述の通りだ(^^;

 

これをダウンロードすると、サンプリング音源も同時に無料でダウンロードできる。

なかなか豊富なサンプリング音源だ。すぐにいろいろ使える。

が、ピアノは存在感が強すぎて、と言うか格調高すぎて、ポピュラー音楽では僕は使ってない。(笑)

…後で知ったが、これは UVI から発売されている GRAND PIANO COLLECTION に含まれていた。(単品も販売されている)

 

過去に打ち込んだクラシックのピアノ曲のデータを鳴らしてみたのがこちら。

soundcloud.com

クラシック向けの、素晴らしい音だ。

ペダルを踏んだり離したりする音も鳴る!(◎_◎;)

それに、音を切る時に、フェルトでミュートされる感じがリアルに再現されている!

これはピアノ曲や弾き語りの曲で使いたい。

しかし、何ヵ所か「プチッ」と聴こえるのは、音源の問題か、僕の Mac の問題か?(-_-;)

翌日、原因が判明した。

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上の写真のように、音がペダルによって伸ばされ、同じ音を弾き直す時、同時にべダルオフすると、「プチッ」と鳴ることがわかった。

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このように、べダルオフをほんのわずかに後ろにずらせば、このノイズは発生しなくなった。

リアルタイム入力する場合はこのようなことはまず起こらないが、ステップ入力する際は、注意が必要だ。

 

 

ドラムキットの Star Kit というものも付属していて、なかなかいい音だが、なぜかクラッシュシンバルが1枚しかないので、僕は使ってない。(笑)

ギタリストが内蔵されている(笑)が、僕は自分で弾くので使わない。(^^;

ドラムなどのループ音源も豊富だが、僕は1990年代にはよく使ったが、今は使わない。ダウンロードすらしていない。(笑)

 

けなしてばかりだが(笑)、素晴らしい点もある。

実は、これは単なるサンプラーではない!

FM やウェーブテーブルなど、12種類ものシンセシス機能を搭載した、スーパーシンセサイザーでもあるのだ!

…と言っても、僕はあまりシンセの音は使わないので、まだ試してすらいないが。(笑)

しかしおそらく、シミュレート系のプラグインシンセは、これを持っているなら買わなくても済むのではないだろうか。

高いけれども、結局はお得な、お値段以上ニトリサンプラーある。(笑)

 

とりあえず今は時間がなく、細かいことはできてないが、後述の UVI PlugSound Pro のドラムをこれでバラで読み込み、自分でキットを作っている。

他の楽器の音はループ設定を読み込まないので、使えない💦 ベースでもピアノでも、音が途中で切れてしまうのだ(-_-;)

いちいちループ設定などしていられないので、それらは素直に 後述の UVI WorkStation で使っている。

 

 

その後述のソフトだ。(笑)

これは、UVI というメーカーの音源を鳴らすのに必要なプラグインだ。これ自体は無料である。

前述の MachFive 3 や、同社の有料の Falcon のように細かい設定はできないが、ほぼほぼちゃんと使える。(笑)

 

その音源の代表格は、下記の PlugSound Pro だが、詳細は次回の「音源」の紹介ページに譲る。

 

UVI PlugSound Pro ソフトウェア音源コレクション【ダウンロード製品/国内正規品】

UVI PlugSound Pro ソフトウェア音源コレクション【ダウンロード製品/国内正規品】

 

 

(注)現在の Digital Performer の分解能は、最大で2トリリオン(2,000,000,000,000)。そんなに細かくしたら、わかりにくいったらありゃしない。(笑) 僕はデフォルトのまま 480 で使っているが、10 倍の 4800 にしておいて、表示を 480.0 にすることもできるので、やってみようと思っている。

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