追記情報(6/15)

クラシックの曲を自分で演奏したのに、著作権侵害!?」の冒頭部分に、いくつかの記事を追記しました。

クラシック音楽の奏者・唱者の方々には有用なことだと思われるので、お知らせします。

 

-------追記を含む部分-------

初めその話を聞いたとき、楽譜出版社の権利について、日本音楽著作権協会から訴えられるということだと思った。

実際、そういう訴えが近年増えており、それに対する憤りと闘争の意志を述べたブログが多数見られる。

が、それは聴衆から入場料を取って演奏する、有料コンサートの話だ。つまり、営利目的の演奏の場合の問題である。 

 

また、別の問題として、「クラシックだから著作権は切れている」と思い込んでいたが、実はまだ作曲者の死後70年(日本では50年だが、欧米は70年なのだ)が経過していなかった、ということもある。

例えば、映画「2001年宇宙の旅」のテーマ曲として有名な、交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」は、クラシックのアルバムに収録されており、クラシック作品として広く認識されているが、作曲者のリヒャルト・ゲオルク・シュトラウスの死没は1949年9月8日なので、来年の9月8日まで著作権は生きているのだ!

 

しかし、ネットに動画・音声をアップした場合、また別の問題もあるらしいのだ。

それについて書かれた代表的なブログが、これだ。

ameblo.jp

動画配信の著作権について | ♡ピアニスト にとまいこのハッピー音楽ライフ♡

これは YouTube での、ピアノを実際に演奏した動画の事例が書かれたブログだ。

  

-------以上-------

 

 

 

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