奇跡のような、再会!

再会って言っても、まだ会っていないのだが(笑)

 

Facebook には、まあ、やってる人には説明の必要もないが、「知り合いかも」という表示がある。

始めた頃は、「もっと見る」を2、3回押すほど、よくチェックしていたものだが、ほとんど知らん人ばかり、知っている人でも、「いや、別にここで友達になるほどでも…」という人や、確かに昔は知り合いだったけれど今連絡を取ったところで「はぁ?」と思われそうな人ばかりだし、「共通の友達」がいる人でも、友達申請したところで、「誰、この人?」と思われるだけである。

 

……と、Facebook をずっとやってた人には、当たり前の話であるが。(笑)

 

だから、毎日のようにスマホのアプリを立ち上げたりしても、「知り合いかも」は完全スルーするようになっていた。……と、ここまでも当たり前の話であるが。(笑)

 

音楽関係の専門学校で、(と、いきなり無関係な話に飛ぶようだが)同じ科で、一緒に授業を受け、また、話も合いウマも合う一番の親友(向こうはそう思っていなかったかも知れないが(笑))がいた。

卒業後は会うこともなくなり、すっかり連絡も途絶えてしまったが、時折思い出して、どうしてるのかな、と気になっていた。

 

何年も前に Facebook やり始めの時に、真っ先に彼を検索したのだが、その時は見付からなかった。 

その時は彼は Facebook をやっていなかったのか、僕が苗字しか入力しなかったからなのかは、まあ、今となってはどうでもいいが。(笑)

 

今朝、起きてすぐパソコンを起動し、ブラウザを立ち上げ、各サイトのチェックをしていた。

いつもならスマホで先に見るのでパソコンではほとんど見ない Facebook を、たまたま開いたところ、「知り合いかも」が、パソコンのブラウザでは3人しか表示されていないからか、逆に目についた。

 

そしてその真ん中には、「あああああああ!!」って叫びたくなるほど、懐かしい名前が!!!(@ ̄□ ̄@;)!!

(後で彼のブログを読んだら、僕の名前を見てから思い出すまでに、かなり盆踊りを踊ったらしいが(意味不明))

 

それで即、メッセージを送り、旧交を温めることになったわけだが…。

 

それにしても、この Facebook の「知り合いかも」の仕組みってどうなっているのだろう?

相互に携帯の電話帳に登録しているわけでもないし、同じ専門学校に通っていたとはいえどちらも Facebook には学校名を記載していない。

ましてや「共通の友達」もいないのに、なぜ「知り合いかも」に出たのだろう?

さらに言うなら、どうして僕が今連絡が取れなくなってしまった人達と旧交を温めたい気分になっているところに、ジャストミートな人を表示してくれるのだろう?

 

もしかすると、投稿の内容やシェアしたサイト・動画・ニュースなど、さらにはどういう「友達」がいてどういう会話をしているのか、などを Facebook が自動で細かく分析し、話が合うだろうと判断した人が表示されているのでは?

そのへん、Facebook に問い合わせたいくらいの気持ちだが、そこまではもちろんしない。(笑)

 

とにかく、偶然なのだが偶然とは思えない、奇跡のような再会を導いてくれた Facebook に感謝・感動した、という今日の出来事である。

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